依頼前のご確認事項

不用品を業者に依頼をする前のチェックポイント

不用品を業者に依頼をする前のチェックポイント

オフィス内にもう利用しない不要な書類や資料が、大量にたまっていることはありませんか? 年末の大掃除で捨てようと思っていても、忙しさを理由についついそのままにしてしまうなんてことも……。

しかも会社の不用品や古紙は、産業廃棄物扱いだったり、外部に出せない書類だったりするなど、通常のゴミのように処理できないケースもあります。一般ゴミとして処理されたら大問題になることも考えられるので、知識や経験を持った業者に回収を任せるようにしましょう。
こちらのページでは、福岡で不用品・古紙回収を行っている「有限会社徳総」が企業の不用品・古紙などを業者に依頼する前に確認すべきポイント、業者の選び方見積もりの取り方などについてご紹介します。

業者の選び方

会社の業務上で出てくるゴミはさまざまです。提案に使用した営業資料や、コピーミスなど毎日出てくる古紙だけでも溜まることでかなりのスペースをとってしまいます。このような廃棄物は定期的に回収してほしいものであり、細かい対応をしてくれる業者を選ぶことは非常に重要です。親身になって対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。

業者選びのポイント
ポイント1:業務内容の領域 ポイント2:対応スピード
不用品回収・古紙回収といっても、一般家庭からのみ回収している業者もいれば、法人相手に回収を行う業者もあります。法人相手のサービスを行っている業者は、機密書類などの扱いにも慣れているので、サービス内容を事前に必ず確認しておきましょう。 事務所移転などで、早急に片付けが必要なことがあります。どのような不用品を廃棄したいのか、いつまでに完了したいのかを伝えた際に、すぐに対処してくれる業者を探しましょう。ただし、即日対応で別途料金を追加してくる業者には要注意です。何かと理由をつけて追加料金を請求してくるケースがあります。
PICK UP!!行政サービスとの違いについて
行政サービスとの違いについて

各自治体では事務所などから出るゴミを事業ゴミとして回収しています。単純に廃棄料金だけを比較すると行政サービスの方が安い傾向にありますが、指定場所へ自分たちで運ぶ必要があり、曜日や回収日が決まっています。リサイクル法によって引き取ってくれない不用品もあり、さらに仕分けをこまかく指定されていることも。業者であれば、回収日時や、搬出なども柔軟に対応してくれます。

見積もりのポイント

産業廃棄物や不用品の回収を業者に依頼する際の見積もりのポイントは大きく3つの方法があります。

方法1:立米計算 不用品の体積で計算
方法2:重さ計算 不用品の重さで計算
方法3:車両計算 トラックの大きさでの計算

上記内容に作業費や処分費などを加算したものが一般的な見積もり金額となります。

その他にかかる料金について
基本料金について 廃棄処分を業者に依頼すると、どこの業者に依頼した場合でも基本料金がかかります。見積もりでは処分費用はもちろん、最低金額や最高金額についても確認しておきましょう。
オプション料金について 階段作業、搬出作業にはオプション料金がかかります。引越しと同じで階段が多い事務所や移転先が遠方の場合には、オプション料金が高くなります。場合によっては、解体費用なども必要になるので、見積もり時に確認しておきましょう。
処分場による金額の差 不用品や古紙が回収後にどの処分場に運ばれるのかは非常に重要です。処分場の信頼度で金額が左右されることもあります。きちんとした中間処理施設や最終処分場、リサイクル業者などに引き取られるとの証明があれば信頼度は高まります。特にパソコンや書類の処分についてはしっかり検討しましょう。

迅速に回収してもらうために

迅速に回収してもらうために

不用品は迅速に処分して、事務所のスペースのムダをなくしたいものです。1日でも早く行いたいとお考えなら、地元密着の業者に依頼するのをおすすめします。土地勘もあり、すばやく動いてくれる可能性が高いといえます。回収する日時やどのように処分していいか困っていることなどを早めに相談しましょう。

福岡市近辺の会社の不用品・古紙回収をご希望なら、ぜひ地元密着で行っている当社までお問い合わせください。

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